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幸せはガンがくれた―心が治した12人の記録 |川竹 文夫
幸せはガンがくれた―心が治した12人の記録
川竹 文夫
創元社 刊
発売日 1995-04




幸せはガンがくれたのかもしれない・・・・・ 2004-11-03
12人の人の体験を読みたくて手に取りました。でも、幸せはガンがくれたのかもしれないという下りは、はじめは納得がいきませんでした。自分なりに苦しい時間を過ごして、この本を読んで感じたことは、今までの生活を変えなくてはならないこと・むしろガンになって、その機会が与えられたこと、これは本当のことだなと実感するようになりました。
生活を変えると行っても、私の場合、急に変えることは難しく、でも難しいから絶対やらない(できるわけないよ、といって今まではやらなかった)ではなく、やれることからやってみよう(無理だったら戻ってこよう)、あれ、やってみたら、案外代えられた、こんな毎日が少しずつ進んでいます。これでいいのかなあ。12人のみなさん。川竹さん。

家族の絆が深まります 2003-10-22
この本を読むと「がんは怖い病気ではない」「自ら治そうという意志があれば何とかなる」と思えます。
もし、この本に出会わなかったら、母の「がん」という病に落胆し、悲観し、絶望していたと思います。
この本を読んだからこそ「母は私が治す!」という前向きな姿勢になれました。そんな私の様子を見て、母をはじめ、家族みんなが一緒に「治そう」と思ってくれています。
がんにかからなかったら、こんなに家族が団結して一つの目的に向かって力を合わせるということはなかったかもしれません。
幸せをがんからもらった気がします。

ガンに対するイメージが変わる 2002-04-12
 私は1年前に膀胱ガンと診断され、半年に6回手術を繰り返してきました。抗癌剤による薬物治療やBCG投与による免疫治療など入退院を重ね、苦痛の伴う医療のお世話になりました。しかし、癌の進行が深いと言われ現在泌尿器臓器の全摘を言い渡されています。 このようなときに、この本を読んで大変驚いたのは、筆者ご自身が癌になられてその闘病の中からこの本を書かれたということと、大変科学的な内容にも踏み込んで説明がなされていることでした。多くの実例を大変具体的に取り上げて書かれています。 本を読み終えた後、それまでの癌に対するイメージが変わりました。癌は決して「不治の難病」ではない、恐れずに今までの自分と違った生き方をしようと希望を持てることが出来ました。


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テーマ:病気と闘う - ジャンル:本・雑誌

書籍 | 19:00:00
末期がんを克服した医師の抗がん剤拒否のススメ |星野 仁彦
末期がんを克服した医師の抗がん剤拒否のススメ末期がんを克服した医師の抗がん剤拒否のススメ
星野 仁彦
アスコム 刊
発売日 2005-09-26




がんとの向き合い方が変わる 2005-09-28
がんの手術に成功した人が、再発であっさりと亡くなってしまう話を聞くたびに以前から疑問に思っていたが、本書を読んで、その謎が解けた気がする。
あと、がん治療と言うと、手術で切除すればそれで終りと思っていたが、そんな生易しいものではなく、それからもずっと向き合っていかねばならないことがよくわかった。
また、この著者の精神力がすごい。確かに通常の抗がん剤治療は拒否しているが、自分で必死に調べ、考えついた食事療法をまるで取りつかれたかのように厳格に守る姿には驚いた。自分や自分の家族ががんになったときに、この著者と同じように抗がん剤を拒否するかは今はわからないけれど、でも、この本にあったように自分で調べて、医者の言うままにならないのは絶対に大切だと思う。玄米食やにんじんジュースを飲むのは今からまねしてみたい。


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書籍 | 19:00:00
妻に捧げた1778話 |眉村 卓
妻に捧げた1778話妻に捧げた1778話
眉村 卓
新潮社 刊
発売日 2004-05




何度でも読めます 2005-03-03
多感な中学生の頃、武者小路実篤の「友情」を初めて読みました。読む度に読後の印象が変わることが面白く、大学を卒業してしばらくするまで毎年夏休みに1度は読み返していました。私も既に結婚して来年30歳になりますが、この本は私が60代になるまで、毎年読み返す度に「新しい何か」を気づかせてくれそうな気がします。

作家ならでは 2004-09-11
癌にかかった奥さんのために、
作家でもある作者は
毎日、1日1作品を奥さんにプレゼント。
このエピソードだけでも泣けてきますが、
本文はもっと泣けます。
さすがに1778話は載せられませんが、
ピックアップされた文を順番に
読むだけでも時間の経過が感じとられます。
もし、あなたの愛する人が死ぬとわかった時に 何をしてあげられるでしょうか?

夫婦愛と素晴らしいセンチメンタリズム 2004-07-20
眉村氏ご夫妻の闘病生活とショートショートに関わるいきさつは、某テレビ番組でも紹介されましたのでご存じの方も多いと思います。高校時代から顔見知りの二人が結婚し、苦楽をともにしつつ、夫は会社を辞めて作家生活へ。そして老年を迎えたご夫妻を待っていたのは妻の癌発病と限られた二人の日々でした。自分にできることは妻だけを読者にしたショートショートを毎日書くことだと眉村氏は毎日原稿用紙に向かいます。毎日毎日彼は一日一話完結の作品を書き続けました。その数なんと1778話。……ここまでのところは最初の5ページ程に書いてある部分ですのでご心配なく。でも、この本を読まれる方は、けっして途中を端折ったりしないで丁寧に順次ページを繰られるようお勧めします。と言いますのは、最後の1778話、これには泣かされます。おおよその予想はできるとはいえ、何という愛情にあふれた素晴らしいセンチメンタリズムでしょうか。一読の価値ある一冊だと思います。


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書籍 | 19:00:00
がんと一緒にゆっくりと―あらゆる療法をさまよって |絵門 ゆう子
がんと一緒にゆっくりと―あらゆる療法をさまよってがんと一緒にゆっくりと―あらゆる療法をさまよって
絵門 ゆう子
新潮社 刊
発売日 2006-05





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書籍 | 19:00:00
壊れた脳 生存する知 |山田 規畝子
壊れた脳 生存する知壊れた脳 生存する知
山田 規畝子
講談社 刊
発売日 2004-02




今まで誰も書かなかった、書けなかった 2004-03-16
医師であっても、病気にはなる。脳が壊れることもある。
壊れた脳は、彼女に様々な不都合を与える。できるはずのことができない。わかるはずなのにわからない…。屈辱と焦燥にあえぐ日々。
だが、彼女は医師だった。自分の身に起こったことの理由を、科学的に理解し、一マス一マス塗りつぶすように、障害による困難を解消していく。その経過を克明に記録し、医療の現場と社会への提言をもこめた渾身の著。
貴重な医学書であると同時に、読み物としても超一級と言えよう。
常人よりも高い知が、まさにそこに生存していることをうかがわせる。

こんな事あり? 2005-05-29
自分がこんな状態なら、怖くて、生活できないと思う。脳が病んでも、知能、心は、壊れていない。自分のおかれている状況を、的確に判断し、残っている力を最大限利用する。著者自身が、医者であり、冷静に、自分を見つめる力が、あるからか?
壊れていくのが、わかるのってどんな気分なのか?高次脳機能障害。一見むちゃくちゃな行動にも、それなりの意味があり、本人が明晰、客観的に観察しているが、医者だから出来る事。著者のすごいパワーと言うか、エネルギーを感じます。この類の本で、患者の側から、書いてあるので、一度読んでみて。

高次脳機能障害が具体的にわかる。又、彼女の生きる姿勢に感動。 2004-05-29
 再度にわたる脳出血、脳梗塞をわずらい後遺症として高次脳機能障害を負った女医さんの手記というか闘病誌、いや医師ゆえの疾患、障害を冷静に客観的に、内面から記述する記録といったところだろうか。 私自身、リハビリテーションの現場で脳梗塞、脳出血後の後遺症がある人たちと毎日のように関わって10年が過ぎ、上司の先生から本書を薦められた。高次脳機能障害を負った人たちの症状は彼らの訴えをはじめ、障害として検査をしたりして鑑別をし確認できたり、病院内での行動、生活の様子でとらえることが多かった。本書を読み、障害を負った人たちの苦悩に自分が誠実に傾聴してきたか疑問を感じた。著者は障害を負った後、ペーパードライバーのコースで、クランクはうまく出来るが直線コースが難しい、その理由なども述べられている。そんなことがあるのか、と知らなかった自分を恥じた。  とはいうものの本書の「おわりに」を読でいるところで涙がこぼれた。知らないうちに顔が熱くほてっていたのに気づいた。本書の内容は、解説で山鳥先生が「重篤な右頭頂葉障害患者さんの貴重な手記」とされている。高次脳機能障害の障害、空間性認知、記憶、言語、注意の障害が障害を負った人の内面から描かれ、自ら医師ゆえの分析もされ、生々しく伝わってくる。 と、同時に彼女の生きる姿勢が読み進むうちにこちらもリアルに伝わってくる。行間からはさらけ出される彼女の苦悩も伝わってくる。正直に吐露されていたりする。一方で、前向きに人生を肯定的にとらえようと努力され高次脳機能障害のリハビリテーション、医師としての復職、子育てとエネルギッシュな方だ。また息子さんとのやりとりも、母である彼女の思いを知るとほろっとした。彼女の生きる姿勢に尊敬の念を抱かずにいれない。


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