■yoyoの"あなたが稼ぐメルマガ"

購読用フォーム

■えっ!ボタンを押すと2,000円!?

ボタンを押すだけで2,000円ゲット!!


簡単ボタンを押すだけで2,000円!!

■ロバート・キヨサキ
■お宿のご紹介
■カテゴリー
■お探しものは?

■最近の記事
■40過ぎのウダウダリーマン

貧乏暇なし!

yyoshi

Author:yyoshi
FC2ブログへようこそ!

なにもなし!

■最近のコメント
■最近のトラックバック
■月別アーカイブ
■いらっしゃいませ

■ブロとも申請フォーム
■ブログ内検索

■RSSフィード
■リンク
■QRコード

QRコード

■SEOって?
■えっ!?
■メルマガ解除フォーム

スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。


スポンサー広告 | --:--:--
シン・シティ プレミアム・エディション |ロバート・ロドリゲス
シン・シティ プレミアム・エディション
出演:
ジェネオン エンタテインメント
発売日 2006-06-23


犯罪の街「シン・シティ」を舞台に、これでもか、これでもかとハードなア
クションが詰め込まれた一作。ロバート・ロドリゲスと、原作コミックの作
者であるフランク・ミラーが共同で監督した。幼女連続殺人事件を追いつつ
も、犯人が権力者の息子だっかことから、逆に逮捕されるハーティガン刑
事。一夜を共にした娼婦が殺され、復讐に燃える前科者マーヴ、悪徳警官を
追いつめるドワイト。3人の男たちが愛と信念をかける、3つのエピソードが
展開していく。
シャープなモノクロ映像に、女のドレスなどポイントだけ色づけされた「パ
ートカラー」が斬新。銃や刀を使ったバイオレンス場面は強烈だが、流れる
血がミルクのように真っ白だったりと、残酷度を薄める美しさもたたえてい
る。ロドリゲスの盟友、クエンティン・タランティーノがゲスト監督として
参加したシーンでは、緊迫しつつも、とぼけた味もある男同士の会話に、彼
のセンスが際立つ。オールスターキャストが、原作のキャラそっくりの外見
になって熱演・怪演。顔じゅう傷だらけのミッキー・ロークや、姿がよく見
えないが、超人的な戦闘技術を披露するイライジャ・ウッドがインパクト大
だ。女性キャストのセクシー度も半端じゃない。最後までキープされるテン
ションの高さには、恐れ入るばかり。(斉藤博昭)

とにかく素晴らしい。 2005-09-03
本作は演出のスタイリッシュばかりが注目されるが、「ハード・グッドバ
イ」と「イエローバスタード」は、紛れも無く不器用な男たちの切ないラブ
ストーリーだということに注意して欲しい。前者では、不器用だが、純粋な
大男マーヴが名前も知らない女性の愛のために復讐を誓い、そして散ってい
く(準備を整えてリベンジ!という設定が面白い)。後者のエピソードは被
害者の少女と老刑事の恋である。しかし、2人の関係は犯罪によって始ま
り、犯罪によって終わりを告げる。ラストは老刑事の哀愁をも感じさせて素
晴らしい。一方、「ビッグ・ファット・キル」はギャング映画のようで3つ
のエピソードでは一番浮いていた。
しかし、これだけ奥の深いストーリ
ーを扱っていながら、娯楽映画としても非常に完成度が高いのが本作の憎い
ところである。ある意味、オタク監督ロドリゲスでなければ撮れなかっただ
ろう。ストーリーはもちろん、1カット、1カットが原作に細かい点まで
(タラのパートですら)忠実に作られており、フィルム・ノワールの影響を
受けた原作の雰囲気は十二分に再現できていると言っていい。とくにオープ
ニングとそれに続く原画の流れるオープニング・タイトルだけでもゾクゾク
するようなスタイリッシュさだ。オタク監督は個性派俳優を使わせるとベテ
ラン監督以上にその個性を引き出せるのだ。本作では各エピソードの主役の
M・ロークは粗野、C・オーウェンはとにかくクール、B・ウィリスは渋
く、頼れるキャラを好演し、J・アルバは妖艶、B・デル・トロ、E・ウッ
ドはまさに怪演である。エピソードの配置は「パルプ・フィクション」を髣
髴とさせ、これまた絶妙だ。「ビッグ・ファット・キル」は、まさにサービ
ス満載で、そういった意味ではこれがR・ロドリゲス監督の本領発揮であ
り、若手の映画ファンに一番受けるシーンかもしれない。つまり、娯楽要素
はB・F・K>H・G>Y・Bなのだが、ドラマでは逆になるのである。ド
ラマにおいては「パルプ・フィクション」のような娯楽面を押し出した映画
とは一線を画している。
この映画は見終わってすぐにマイ・ベスト10
に入った。アメコミの映画化は数あれど本作はそれらの中でも間違いなく群
を抜く出来である。間違いなくロドリゲス、ミラーの最高傑作だろう。

これからはハードボイルドな雰囲気、登場人物には「F・ミラー的」という言
葉を使いたい。
ちなみに、最初はスタイリッシュさに酔いしれ、2度目
はストーリーに注目する、という見方をお勧めする。


さらに詳しい情報はコチラ≫






スポンサーサイト

テーマ:DVD情報 - ジャンル:映画

DVD | 20:05:19
プライドと偏見 |ジェーン・オースティン
プライドと偏見
出演:
ユニバーサル・ピクチャーズ・ジャパン
発売日 2006-06-23


18世紀の終わり。イギリスの田舎町の豪邸に金持ちの独身男性ヒングリ-が
越してきた。女性に相続権のない時代ゆえ、お金持ちの男性との結婚は女の
花道。そんな中、舞踏会が開かれ、ベネット家の五姉妹の長女ジェーンとヒ
ングリーの間には恋が芽生える。そして次女エリザベスは、ヒングリーの友
人ダーシーのプライドの高さに反感を持ちつつも、次第に彼の存在が気にな
っていく…。
ジェーン・オ-スティン原作の『高慢と偏見』をキーラ・ナイトレイ主演で
映画化。男性に依存しないと生きていけなかった時代に、見栄をはること
も、媚を売ることもせず、自分の言葉を持った才気あふれるエリザベスを、
キーラが瑞々しい演技で魅了。主演女優として最後まで作品を見事にひっぱ
った。またブレンダ・ブレッシン、ドナルド・サザーランド、ジュディ・デ
ンチらのベテランの柔軟かつ貫祿ある芝居も見物。気の強い女性と不器用な
男性のじれったい恋物語は、下手すれば甘すぎるチープなラブストーリーに
なってしまう危険をはらんでいたが、キャストの好演、ウィットにとんだ脚
本、そして、本作が長編映画デビューというジョー・ライト監督のユーモア
と上品さを兼ね備えた演出が、品格あるラブストーリーに仕上げた。(斎藤
 香)


さらに詳しい情報はコチラ≫






テーマ:DVD情報 - ジャンル:映画

DVD | 20:04:29
ハリー・ポッターと炎のゴブレット 特別版 |J.K.ローリング
ハリー・ポッターと炎のゴブレット 特別版ハリー・ポッターと炎のゴブレット 特別版
出演:
ワーナー・ホーム・ビデオ
発売日 2006-04-21


メガヒットファンタジーの第4作は、青春ドラマとしての側面が色濃くなり、
より大人も楽しめる仕上がりになった。クィディッチ・ワールドカップを観
戦しに来たハリーだが、夜空に「闇の印」が浮かび人々は混乱。ホグワーツ
校で開催される「三大魔法学校対抗試合」では、選手を決める「炎のゴブレ
ット」が、17歳以上という資格にもかかわらず、14歳のハリーを選出するの
だった。
体長9mものドラゴンや、水中での大救出など、対抗試合の場面は想像を超え
るリアル感とスケールで映像化された。個性的な制服をまとった他校の生徒
や、ついに現れる宿敵ヴォルデモートの姿もシリーズファンにうれしい限
り。監督は、シリーズ初のイギリス人であるマイク・ニューウェル。ハリー
の初恋、ロンとの確執、嫉妬されるハーマイオニーなど、ドラマ部分をしっ
かり描きながら、原作以上に「友情」というテーマをくっきり浮かび上がら
せる。ラストシーンで主人公3人が語り合うセリフは、しみじみと感慨深い。
(斉藤博昭)


さらに詳しい情報はコチラ≫






テーマ:DVD情報 - ジャンル:映画

DVD | 20:03:54
シン・シティ スタンダード・エディション |ロバート・ロドリゲス
シン・シティ スタンダード・エディションシン・シティ スタンダード・エディション
出演:
ジェネオン エンタテインメント
発売日 2006-06-23


犯罪の街「シン・シティ」を舞台に、これでもか、これでもかとハードなア
クションが詰め込まれた一作。ロバート・ロドリゲスと、原作コミックの作
者であるフランク・ミラーが共同で監督した。幼女連続殺人事件を追いつつ
も、犯人が権力者の息子だっかことから、逆に逮捕されるハーティガン刑
事。一夜を共にした娼婦が殺され、復讐に燃える前科者マーヴ、悪徳警官を
追いつめるドワイト。3人の男たちが愛と信念をかける、3つのエピソードが
展開していく。
シャープなモノクロ映像に、女のドレスなどポイントだけ色づけされた「パ
ートカラー」が斬新。銃や刀を使ったバイオレンス場面は強烈だが、流れる
血がミルクのように真っ白だったりと、残酷度を薄める美しさもたたえてい
る。ロドリゲスの盟友、クエンティン・タランティーノがゲスト監督として
参加したシーンでは、緊迫しつつも、とぼけた味もある男同士の会話に、彼
のセンスが際立つ。オールスターキャストが、原作のキャラそっくりの外見
になって熱演・怪演。顔じゅう傷だらけのミッキー・ロークや、姿がよく見
えないが、超人的な戦闘技術を披露するイライジャ・ウッドがインパクト大
だ。女性キャストのセクシー度も半端じゃない。最後までキープされるテン
ションの高さには、恐れ入るばかり。(斉藤博昭)


さらに詳しい情報はコチラ≫






テーマ:DVD情報 - ジャンル:映画

DVD | 20:03:19
ロード・オブ・ウォー |アンドリュー・ニコル
ロード・オブ・ウォーロード・オブ・ウォー
出演:
日活
発売日 2006-06-09


ウクライナから移民としてアメリカへ渡り、武器の密輸商人となったユーリ
ーがたどる衝撃の運命。ユーリーのキャラクター像や、エピソードの数々
は、実在の武器商人の証言を基に作られている。ソ連の崩壊により、余った
武器を、アフリカの独裁国家などに横流しするユーリーを、インターポール
の刑事ジャックが追跡。そこに、ユーリーの妻や弟との悲痛なドラマが絡ん
でいく。
危険な顧客を相手にした、ユーリーの臨機応変の対応が見もので、ニコラ
ス・ケイジが、本心を表情に出さないユーリーにハマリ役。「リベリア」と
いった実際の国名や「ビン・ラディン」、さらにはアメリカ大統領の責任に
も言及するなど、あまりにも現実的な要素やセリフに、観ているこちらが
「ここまで描いていいのか?」と心配になるほどだ。世界に存在する銃の数
なども、恐ろしい現実を伝える。ただ、映画作品として、全体にサスペンス
なのか、人間ドラマなのか、はたまたブラックコメディなのかが曖昧。ジャ
ンルを特定させない不可解さも、アンドリュー・ニコル監督の作風なのだ
が。(斉藤博昭)


さらに詳しい情報はコチラ≫






テーマ:DVD情報 - ジャンル:映画

DVD | 20:02:43
次のページ

FC2Ad

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。