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妻に捧げた1778話 |眉村 卓
妻に捧げた1778話妻に捧げた1778話
眉村 卓
新潮社 刊
発売日 2004-05




何度でも読めます 2005-03-03
多感な中学生の頃、武者小路実篤の「友情」を初めて読みました。読む度に読後の印象が変わることが面白く、大学を卒業してしばらくするまで毎年夏休みに1度は読み返していました。私も既に結婚して来年30歳になりますが、この本は私が60代になるまで、毎年読み返す度に「新しい何か」を気づかせてくれそうな気がします。

作家ならでは 2004-09-11
癌にかかった奥さんのために、
作家でもある作者は
毎日、1日1作品を奥さんにプレゼント。
このエピソードだけでも泣けてきますが、
本文はもっと泣けます。
さすがに1778話は載せられませんが、
ピックアップされた文を順番に
読むだけでも時間の経過が感じとられます。
もし、あなたの愛する人が死ぬとわかった時に 何をしてあげられるでしょうか?

夫婦愛と素晴らしいセンチメンタリズム 2004-07-20
眉村氏ご夫妻の闘病生活とショートショートに関わるいきさつは、某テレビ番組でも紹介されましたのでご存じの方も多いと思います。高校時代から顔見知りの二人が結婚し、苦楽をともにしつつ、夫は会社を辞めて作家生活へ。そして老年を迎えたご夫妻を待っていたのは妻の癌発病と限られた二人の日々でした。自分にできることは妻だけを読者にしたショートショートを毎日書くことだと眉村氏は毎日原稿用紙に向かいます。毎日毎日彼は一日一話完結の作品を書き続けました。その数なんと1778話。……ここまでのところは最初の5ページ程に書いてある部分ですのでご心配なく。でも、この本を読まれる方は、けっして途中を端折ったりしないで丁寧に順次ページを繰られるようお勧めします。と言いますのは、最後の1778話、これには泣かされます。おおよその予想はできるとはいえ、何という愛情にあふれた素晴らしいセンチメンタリズムでしょうか。一読の価値ある一冊だと思います。


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テーマ:病気と闘う - ジャンル:本・雑誌

書籍 | 19:00:00

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